【美しいイヤホン】クラウドファンディングで2億円以上の売り上げを記録したYOBYBOを紹介

ワイヤレスイヤホンが乱立する現代において、デザイン性に優れたモデルは数少ないです。

AirPodsは流石のデザイン性ですが、所有者が多くて見慣れております。

そこで今回は高級感のあるデザインで所有欲を満たしてくれるイヤホンメーカー、YOBYBOを紹介します。

目次

クラファンで2億円突破したYOBYBOってどんなメーカー?

YOBYBOjapanのブランドコンセプトは【革新】です。

「世界最薄クラス」や「世界最軽量クラス」などの他のメーカーに無い特徴的な商品を開発しています。

ガジェねこ
何処の国で生まれたブランドにゃん?
あつし
中国のシリコンバレーと称される深センだよ!

深セン市では、電子・電機産業の集積、ベンチャーキャピタルなどによる豊富な資金、深セン市政府の支援などを背景に、ハードウェア系のスタートアップ企業が多数誕生しております。

ハードウェア系のスタートアップ企業のイヤホンは無骨なデザインが多いですが、

YOBYBOはデザインとカラーバリエーションに力を入れており、おしゃれなラインアップです。

カラフルな装飾画像 

YOBYBOイヤホンラインナップを紹介

YOBYBO(ヨービーボ)ラインナップを紹介していきます。現在は3シリーズの展開です。

第一世代CARD20

CARD20薄型モデル画像

重さわずか3.5g。イヤホンの薄さはなんと13mmの超薄型、スタイリッシュモデルです。

カラーバリエーションは5色展開しており、インスタ映えしそうなカラーですね。

5色展開の画像

重さわずか3.5g。イヤホンの薄さはなんと13mm!

左上から時計回りに、モダンブラック、ピンクゴールド、シルバーホワイト、シトロングリーン、ダークブラウン。

単色で単調ではなく、発色して光沢感があるところがお世辞抜きでお洒落です。

コンパクトなサイズ感ながら音質には一切の妥協はなくて

1. AAC/AptXのコーデックに対応し高音質を実現

2. Qualcomm社QCC3020のBluetoothチップセットを搭載し、接続安定性を向上しております。

3. 高音質を実現する13mmのダイナミックドライバーを搭載

と音質も充分に満足する事ができます。

最後にデザインについてのこだわりです。YOBYBOのチーフデザイナーMr.Chowは、

人間工学に基づいたデザインを得意とし、これまで「red dotデザインアワード」や「iFデザインアワード」など多くの国際的に権威のあるデザイン賞を受賞してきました。

徹底したデザインへのこだわりが嬉しいですね。

デザインスケッチ

NOTE20【女性におすすめ】

NOTE20お洒落な画像

こちもら軽量で薄くてスタイリッシュなモデルとなります。イヤホン単体の重さは4.5gです。

サイズも13.5mmと超薄いです。

公式ページからの引用ですが、画像の13.5cmは間違えで13.5mmです。

最軽量だけではなく、耳の形に合わせて回転させるだけで耳の小さな人や、大きな人もフィットさせる事ができます。

公式プロモーションYou Tubeでもスタイリッシュさがわかりますね。

ジッポライターのような乾いた開閉音が特徴のZIP20

zip20装飾画像

最後に紹介するのはフルメタルボディの高級感のあるワイヤレスイヤホンZIP20です。

亜鉛合金を高級感のあるつや消しで仕上げており、ひんやりとした質感が愛着を沸き立たせます。

聴くだけではなく質感も味わる至高の一台です。

zip20とジッポライター

ZIP20の最大の特徴がジッポライターのようなイヤホンケースの乾いた開閉音です。

しかしジッポライターの様に外ヒンジが出っ張る事なく、シルバーのスリムで薄いヒンジが

おしゃれに輝きます。

外見ではなく音質にもこだわっておりZIP20はHi-Fiダイナミック10mmドライバーを採用しております。

aptX、AACコーデックにも対応しているので、現行のほとんどのスマホで高音質を体感できます。

接続環境もBluetooth5.2で途切れる事なく音楽を楽しむことができます。

デザインだけでなく、ハイスペック機能を搭載しております。

ノイズキャンセル

2個マイクを搭載したENCノイズキャンセリングで、周囲の環境音を減退させて没入感を味わえます。

【美しいイヤホン】YOBYBOを紹介まとめ

現在のラインアップは3種類ですが、全シリーズとも特徴的で美しいデザインです。

  • 世界最薄のCARD20
  • 女性にお勧めのデザイーナズイヤホンNOTE20
  • 高級感あふれるデザインと高性能のノイキャンのZIP20

巷にあふれるありきたりなデザインのイヤホンに飽きた方にお勧めの一台となります。

独自路線をいくイヤホンを是非、公式サイトでチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

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